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帰化申請とは、「日本に住んでいる外国人が日本国籍を取得するための手続き」です。日本は二重国籍を認めていないので、日本国籍を取得したらこれまでの国籍は失います。
帰化申請は、国籍を変えるという重要な手続きなので、申請には100枚以上の書類が必要となり、審査も厳重に行われます。
毎年たくさんの外国人が法務局で帰化申請手続きをしていますが、フィリピン人の日本への帰化人数は5番目で、フィリピン人で日本国籍を取得したいと考えている方は少なくありません。
詳細は法務局のホームページにある通りです。
1つ目の条件は、日本に継続して5年以上住んでいることです。重要なのが継続してというところです。
5年の滞在期間の中で、長期間の日本から出国している期間があると継続して5年住んでいるとは認められません。
例えば、子供が生まれたので、子供を育てるために、フィリピン本国の実家に1年帰った場合は、継続して5年日本に住んでいることにはならないということです。
2つ目の条件は、日本と本国の両方で成人していることです。日本での成人年齢は18歳、フィリピンでも18歳ですので、例外はありますが、フィリピン人が単独で帰化申請する為には18歳以上である必要があります。
3つ目の条件は、素行の良さが求められます。簡単に言えば、普段の生活の中で、日本の法律を守っているかどうかです。
帰化申請の審査で、素行については厳しく調べられます。
「交通違反」、「年金・税金の未納」、「犯罪歴」などについてです。ご自身の素行に思い当たるフィリピン国籍の方がいたら注意が必要です。
4つ目の条件は、安定した収入があることです。結婚して専業主婦の方は、配偶者側に安定した収入があれば問題ありません。
フィリピン国籍の独身の方で、無職やアルバイトの方は、貯蓄等が多かったとしても帰化の許可をもらうことは難しいです。
5つ目の条件は、日本国籍を取得したら、これまでの国籍を離脱することです。国によっては、国籍を離脱することが難しいケースもあります。
フィリピン国籍の方で国籍を離脱できないというケースはほとんどないので、この条件はあまり気にしなくて大丈夫です。
6つ目の条件は、テロリストや暴力団員でないことです。
7つ目の条件は、日常生活に支障のない程度の日本語の会話や読み書きができることです。
小学校2年生レベルの日本語能力が求められ、日本国籍を取得する為には、面接の際に日本語テストで合格する必要があります。
フィリピン国籍の方は会話はできるけど書くことができないという方が多くいらっしゃるので、日本語に自信のない方はしっかり勉強してから日本語テストにのぞんでください。
【申請者に関する書類】
※帰化申請では、申請者の国籍証明書が必要となりますが、フィリピンでは国籍証明書がありません。申請者の出生証明書にアポスティーユを付けることで国籍証明書の代わりとなります。
【父・母に関する書類】
婚姻証明書
離婚証明書
【兄弟姉妹に関する書類】
出生証明書
死亡証明書
【申請者の子に関する書類】
出生証明書
※フィリピンの書類は全て日本語翻訳が必要です。
まずはお気軽にお問い合わせください
日本全国対応!地方の方でも対応できます。
行政書士は、相続、契約書作成、許認可申請など様々な分野を取り扱いますが、当事務所は帰化申請手続きを専門に取り扱っている全国でも数少ない事務所です。
帰化申請手続きに詳しい行政書士が対応しますので、ご安心ください。
まずはお気軽にご相談ください。
当事務所で帰化申請のサポートをさせていただいたフィリピンの方のお喜びの声やご意見をご紹介しております。
当事務所をお選びいただいたお客様の「実際の声」をご確認いただき、ご検討の際の参考にしていただければ幸いです。
国籍:フィリピン 年齢:20代 性別:女性
在留資格:日本人の配偶者等 婚姻の有無:日本人と結婚
住所:東京都 職業:専業主婦
依頼から申請:4ヶ月 申請から許可:11カ月
【当事務所の行政書士の対応はいかがでしたか】
非常に良い
【満足に感じた点を教えてください】
帰化の審査に不利なことがある中、最高の結果を出してくれたことにただただ感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
想定よりも早く結果が出たことにも嬉しく思っています。
【帰化が許可された今の心境を教えてください】
数年前に他の行政書士事務所に同じ案件を申し込んだところ、難しいと断られた経緯があった中で、許可をもらえたことに非常に驚いているとともに安堵しています。
帰化をご担当頂いた行政書士様ならびに事務所様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
国籍:フィリピン 年齢:40代 性別:女性
在留資格:技術・人文知識・国際業務
結婚の有無:独身
住所:埼玉県 職業:会社員
依頼から申請:4ヶ月 申請から許可:13カ月
【当事務所の行政書士の対応はいかがでしたか】
非常に良い
【満足に感じた点を教えてください】
帰化申請に関して何もわからないところ、書類収集、書類作成、全てにおいてスピーディーに対応して申請へと進めていただき大変感謝しております。
【帰化が許可された今の心境を教えてください】
1年以上かかりましたが、一安心しました。これからは日本人として生活していきます。
ありがとうございました。
フィリピン国籍 年齢:30代 性別:女性
在留資格:永住者 結婚の有無:日本人と結婚
住所:千葉県 職業:自営業
依頼から申請:5か月 申請から許可12ヶ月
【当事務所の行政書士の対応はいかがでしたか】
良い
【満足に感じた点を教えてください】
わからない点についても丁寧に説明していただき、連絡等も迅速な対応で不安もなく、スムーズにできてよかったです。
【帰化が許可された今の心境を教えてください】
行政書士事務所に相談して良かったです。
書類集めや申請は自分でするので、費用を抑えたいという方におすすめ
| 会社員の方(給与所得者)・その他の方 | 129,000円 |
|---|---|
| 自営業者・会社役員の方 (事業所得者・法人1社経営) | 149,000円 |
| ※同居家族1名追加ごとに ※経営する法人1社追加ごとに | 39,800円 |
| ※別居家族で同管轄申請1名追加ごとに | 69,800円 |
| ※別居家族で他管轄申請1名追加ごとに | 99,800円 |
仕事や家庭などでお忙しい方+絶対に不許可になりたくない方へおすすめ
| 会社員の方(給与所得者)・その他の方 | 189,000円 |
|---|---|
| 自営業者・会社役員の方 (事業所得者・法人1社経営) | 259,000円 |
| ※同居家族1名追加ごとに | 49,800円 |
| ※経営する法人1社追加ごとに | 59,800円 |
| ※別居家族で同管轄申請1名追加ごとに | 99,800円 |
| ※別居家族で他管轄申請1名追加ごとに | 149,800円 |
日本全国対応!地方の方でも対応できます。
帰化申請に必要な書類を収集していきます。フィリピンの書類も必要となります。
申請書類を作成して、法務局に申請します。
法務局で面接があります。
帰化の許可・不許可の決定がなされます。
許可の場合は法務局から電話があり、不許可の場合はご自宅に郵便で不許可通知書が届きます。
日本には、フィリピン国籍を持つ在日フィリピン人や日本に帰化したフィリピン系日本人がたくさん暮らしています。
2023年末時点で約32万2000人のフィリピン人が日本で暮らしており、外国人の中では韓国に次いで4番目の多さです。
日本の労働力不足もあり、2023年末時点で約22万6800人のフィリピン人が日本で働いています。
これは日本で働く外国人労働者全体の11.1%を占めています。介護や製造業など特定の分野での需要が高まっているようです。
当然、日本への帰化を考える在日フィリピン人は多く、2023年に帰化が許可された外国人の中でフィリピン人の数はブラジル人に次いで5番目に位置しています。
フィリピン人の帰化申請なら弊社にお任せください。
帰化申請は自分一人で進めようとしても、非常に複雑で多くの手間を必要とし、様々な問題に直面することが多くあります。
申請手続きを行っている途中段階で諦めてしまったという方も少なくありません。
帰化申請には帰化のプロフェッショナルの目が不可欠です。
できる限り早く帰化申請をしたい、確実に日本国籍を取得したいという方はぜひ弊社の無料相談をご利用ください。
お一人お一人の状況を考えた最適な解決方法をご提案し、あなたの日本国籍取得をサポートさせていただきます。
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